作業マニュアル

この項目は書きかけです。

線装本(和書)の撮影

和書の撮影
1.PC(ノートパソコン)を起動します。

撮影した図書の確認
確認のポイント

画像の編集について
こちらの資料をご覧ください。

完成図書について

洋装本(洋書及び和書)の撮影

洋書の撮影
1.書籍の選定
デジタルアーカイブ室分室に撮影する書籍をラックにおいておきます。順番に撮影していってください。撮影したあとは「ICISデータベース」にある「UCOZライブラリー」に情報の登録をお願いします。
2.洋書撮影ようのPCを起動します。
3.撮影機材本体の電源(ライト)を入れます。
4.PCのBookDriveProを起動します。
5.カメラの電源を入れます。
6.撮影開始
ホワイトバランスをカスタムで設定します。
写真を撮影します。今回からフットスイッチを導入しましたのでためしてみてください。

撮影風景

線装本(和書)の編集

洋装本(洋書及び和書)の編集

図書館での撮影作業

1.学生証(図書利用カード)を利用して図書館に入ります。1Fメインカウンター横にあるロッカーに荷物をすべて預け、手続きをして(鍵を借りて)EVで、地下2Fへ降りてください。

図書館1F

図書館1F

2.エレベーター降りて正面に向かって進んでいくとドアに突き当たります。扉を入って、右の奥にある部屋がアーカイブズ分室です。鍵を開けて入ってください。

図書館B2

図書館B2

3.部屋を入ったら鍵を所定の場所において、扉のすぐ隣にあるPCにつながったカードリーダに「学生証」を当ててください。出勤状況が記録されます。詳しくは「電子出勤システム」を参照してください。さらにスカイプが立ち上がっていますので「CSAC2事務室」をビデオ通話で呼び出してください)。機材のトラブルや判断できないことがあった場合は「氷野(業務用)」を呼び出してください。

デジタルアーカイブズ室の禁止事項:

○短時間でも全員が部屋をでる場合は必ず鍵を閉めてください。また全員が書庫からでる場合は必ずいったんメインカウンターに預けてください。
○飲食は厳禁(持ち込みも)です。短時間の休憩の場合は隣のウォータークーラーを利用し、お昼休みなどの長時間の休憩の場合は図書館外で飲食するようお願いします。

映画興行DBの構築(『申報』に関する作業)

すでに終わった作業

以文館図書データベースの構築作業

この作業は以文館3Fに所蔵されている書籍のデータベース化を目的としています。

の作業は以下の手順で行います

1.3Fオープンスペース(事務室の前にあるPC)を起動して、書籍を取りに行く
(起動している時間を利用して入力する本を取りに行く)
(図書ラックを利用して1段ずつとる)
2.PCが起動したらFirefoxを立ち上げる
icis-databaseの「以文館図書データベース」をクリック
(Firefoxを立ち上げるとトップページに指定されています)
ユーザーIDとパスワードは皆さんの名前ローマ字表記、パスワードは直接お伝えします。
例)山田→yamada  張→zhang
3.データベースのトップ画面が表示されます。
(みなさんが利用するのは「タイトル」「入力tips」の項目のみです)
毎回、伝言板及び入力tipsに新着情報がないか確認して下さい
(もし伝えたいことや、入力に際して問題がでてきた場合は、入力tipsの画面を開いて新規作成して下さい。)
4.それではいよいよ入力作業開始です、
「タイトル」メニューから書籍情報を登録していきます。左上の「」のアイコンをクリックすることでデータ入力画面になります

注意点

1タイトル1レコードで入力お願いします
ただし、シリーズ本は1冊ずつこと。

・雑誌は配架場所が同じところにまとまっている場合は1レコードで作成し、所蔵する号数をメモ欄に記載すること、逆に1号だけとか、2号だけとかあるいは3号と4号だけとか単独であるものは1レコード1冊とし、号数もメモ欄に記載すること。

・同じ本が複数ある場合は、ある冊数の分だけ複数のレコードで記載すること。
入力項目は
・ID…A棚、B棚という棚ごとに通し番号で作成
A棚ならA-1-1~A-10-4まですべて「a0001~a9999」という番号となり
B棚ならB-1-1~B-10-4まですべて「b0001~b9999」となります
・冊数…基本1冊ですが、シリーズ本の場合、たとえば10冊シリーズなら1/10 2/10~10/10というふうにして下さい。
・シリーズ…シリーズ本の場合ここに名称を記載。
・書籍名…書名を書いてください(簡体字なら簡体字、日本語なら日本語、繁体字なら繁体字で記入して下さい)
・編著者…著者名、編著者を書いてください。複数いる場合は全て書くこと。
・刊行年…2006/1/1という方法で記入してください。
・使用言語…書籍で使われている言語にチェックをしてください。複数ある場合は複数指定お願いします。中国語は簡体字と繁体字に分けているので注意。
・その他のメモ…雑誌なら所蔵する号数などの情報、その他特記するべきことがあれば記入して下さい。入力上判断にまようことがあれば、そういった情報もこちらに記載して下さい。
・配架場所…各棚の左上に番号を「G-1-2」というようにふっていますので書籍が置かれている場所を選択して下さい。G列の1列目の棚の2段目という意味です。大まかな位置は、データベーストップにある配架マップをクリックして開いてください。
・本の所属…誰の本かということを明確に示すためのものです。シールやハンコがあれば、それにしたがって選択してください。何もなければすべて「その他」としておいてください。
・本の分類…「図書」「雑誌」「辞書」「その他」で分類しています。該当するものを選択して下さい。
11.  各項目を入力したら、「送信」ボタンをクリックして情報を確定して下さい。以後はこの操作の繰り返しになります。
(なお作業の確認上、新規作成時に作成した人のお名前と作成時間が自動追記されるようになっていますので、この部分は変更を加えないようお願いします)
12.  一棚分入力し終えたら、本をもとあった場所に返却して(順番もそのままで変えないでください)、次の棚にとりかかってください。万が一時間の途中で終わった場合には、次どこから作業かわかるように、「ここから」とかかれた紙をはさみこんでおいてください。

作業に関する注意点:
①    作業はB列からスタートします、基本同じ時間に1人しかいませんが、まれに2人が同じ時間帯に入っていることがあります。その場合は、1人はZ列から作業を進めて行って下さい。詳細はまた口頭で確認します。
②    英語、中国語、日本語、韓国語の書籍まではできるだけ入力するようにお願いします。韓国語については韓国語の書籍の取り扱いを「入力tips」に記載していますのでそちらをご覧ください。アラビア語やサンスクリット語など入力困難な言語は新規作成の際に、idをふっていただきタイトルのところに【アラビア語書籍】と入力し、その他必要項目を入力した上で、登録して下さい。その上で、書籍には「入力待」のカードを挟み込んでおいてください。紙は作業台の前のラックに置いています。また日本語英語書籍の入力時にはアマゾンを併用すると便利かもしれません。
③    入力速度について、特にノルマのようなものは決めませんが、明らかに作業速度がおそい場合や間違いが多い場合には確認させていただくこともあるので注意下さい。なお、この1週間予備調査を行ったところおおよそ5時間で2~3段ぐらいの入力ができておりました(いろいろな問題点を検証しながらの入力だったので実際にはかなりゆっくりの速度での作業での作業効率となります)
④    入力用のPCが壊れ動かなくなったり、何か問題が起きた時は速やかに池田・氷野にご連絡下さい。

勤怠管理システムと勤務表の記入について

図書館と以文館に設置されたパソコンでカードリーダがついたものに学生証をあててください。
図書館は地下2Fアーカイブズシステム室分室のドアを入ってすぐ左にあるPC
以文館は3F撮影室の前あたりのロッカーの上にあるPCに設置してあります。

開始時は「出勤」をクリックして、終了時は「退出」をクリックして、左の大きな文字が該当の表示になっているか確認してカードリーダに通してください。※左の薄い青色のところに表示されている状態を記録します。

電子勤務システム画面

電子勤務システム画面

カードをカードリーダーにあて音が鳴って下に自分の名前が表示されたら時間が記録されます。昼休みを挟む勤務時間の場合は「外出」「再入」の記録もお願いします。

月末にその記録をもとに、これまでどおり勤務表を作成していただきます。(10月と11月はエラーがでないかなどを確かめるお試し期間で、本格導入は12月からとなります。)

次に表示されている動画は上記の説明を動画にしたものです。少しパソコンの能力が悪く、反応は鈍いですが、一応動作しています。2,3日使っていただいてPCの動作は悪い場合は氷野までお知らせください。別のPCに置き換えます。