第2回国際シンポジウム

第2回国際シンポジウムを以下の日程で開催しました。

日時
10月24日(土)13:00-17:00 25日(日)10:00-16:00
場所
千里山キャンパス 以文館 4階セミナースペース
テーマ
東アジア文献資料アーカイブスの現状と国際ネットワーク
発表者
24日
①「 東アジア文献資料のアーカイブスの現状—ジョン・フライヤー文献を中心に」 周欣平(カリフォルニア大学バークレー校図書館副館長)
②「バチカン図書館蔵東アジア文献資料及びそのデジタル化の現状」 余東(バチカン図書館蔵東アジア文献責任者)
③「CSACにおける東アジア文献のアーカイブスの現状と将来」内田慶市(関西大学アジア文化研究センター研究員)
25日
①「バチカン図書館デジタルアーカイブ化プロジェクトの現状」杉野博史(株式会社NTTデータ第一公共事業本部第三公共事業部 開発担当部長)
②「『バチカン図書館蔵明清中西文化交流史文献叢刊』の意義」任大援(北京外国語大学特任教授)
③「淀川図巻と平家物語絵巻のデジタル化」中谷伸生(関西大学東西学術研究所所長)
④「中央研究院近代史研究所MHDB総合資料庫システム」 張哲嘉(中央研究院近代史研究所)
⑤「英華字典資料庫の設計と応用」 林明宜・陳建安(中央研究院近代史研究所助教)
⑥「中国におけるソグド人墓の発見とソクド石棺牀の復元」森部豊(関西大学アジア文化研究センター研究員)
シンポジウムの様子

シンポジウムの案内(PDF)