松浦 章(MATSUURA Akira)

専門:中国近現代史・近代東アジア海域史・文化交渉学


 近世、近代の東アジアにおける海域交渉史を中国帆船に焦点をあてて研究し、『清代海外貿易史の研究」(2002年)、『清代上海沙船航運史の研究』(2004年)、『江戸時代唐船による日中文化交流』(2007年)、『東アジア海域の海賊と琉球』(2008)、『清代帆船沿海航運史の研究』(2010)、『近世東アジア海域の文化交渉』(2010)などの日本書、そして『清代帆船東亞航運與中国海商海盗研究』(2009年)、『明清時代東亞海域的文化交流』(2009年)などの中国書を公表している。近年は東アジア海域で活動した汽船の航運に関心を持っている。

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