奥村 佳代子(OKUMURA Kayoko)

専門:中国語・中国文学


[関西人]1970年、大阪生まれ。住吉、羽曳野、滋賀県大津で小中高に学び、膳所高校から関西大学文学部国文学科に学ぶ。大学でテニスラケットを本とペンに持ちかえた。
[中国語]中国語に魅せられ、中国人民大学に1年留学。ホームステイを経験、彼女の中国語が教室中国語にとどまらない所以。さらに中国語との縁絶ちがたく、学部卒業後ついに関西大学大学院では中国語学専攻に転身。98年、大学院後期課程単位修得。
[唐話学]主たる研究テーマは中国の近世語および日本の唐話を軸にした言語文化接触の研究。修論以来の研究をまとめ2003年3月『近世日本における唐話の研究』で博士の学位を取得。さらなる研鑚により関西大学が唐話研究のメッカになる日も近い。
[八文字]在学中から講習会や大学で教師として鍛えられ、03年4月に着任。性格は「明朗」、思考は「柔軟」、研究は「持続」、プラス元「酒豪」で、奥村佳代子という人間を要約しうる。(『先生の横顔』より抜粋)

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