中谷 伸生(NAKATANI Nobuo)

専門:日本美術史・東アジア芸術論


 1981年本学大学院哲学(美学美術史)専攻博士後期課程単位修得後退学。大坂画壇の研究で博士(文学)。三重県立美術館学芸課長を経て現職。専門は日本近世近代絵画史、岡倉天心の芸術論、現代美術批評。1999年から2000年にかけてロンドンの大英博物館で研修。近年は耳鳥齋の戯画や木村蒹葭堂周辺の文人画家を東アジアの文化交渉学の観点から研究。著書に『大坂画壇はなぜ忘れられたのか-岡倉天心から東アジア美術史の構想へ-』(醍醐書房、2010年)。

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